全国エコ活コンクール応募作品紹介!(こどもエコクラブ)
今年度の全国エコ活コンクール応募作品を紹介します!
※環境あきた県民フォーラムは、秋田県地球温暖化防止活動推進センターとして、こどもエコクラブの活動の支援をしています。
「全国エコ活動コンクール」は、子どもたちの環境活動の成果を壁新聞やデジタル作品で発表する場です。
3月に東京で行われる全国フェスティバルでの表彰に向け、今年度の応募作品をご紹介します。
今年度は、デジタル作品部門で 「新屋高等学校理科研究部」壁新聞部門で「ひろおもてエコクラブ」「あきた緑の少年団」の
3クラブが、応募してくれました。
🌟新屋高等学校理科研究部
新屋高等学校理科研究部は、駆除したアメリカザリガニを「厄介者」から「資源」へ変えるアップサイクルに挑戦しています。
🌟ひろおもてエコクラブ

~メンバーからのメッセージ~
秋田には風力発電の風車がたくさんあります。
校外学習でも風車について勉強してきました。
こちらに来ることがあれば風車を見てみてください。
~サポーターからのメッセージ~
今年は何をまとめようかとテーマ探しから始め、そこから気になること、自分たちができることを出し合い、壁新聞づくりに取り組みました。メンバーの得意分野を活かし、文章・イラストなどを分担して頑張りました。
🌟あきた緑の少年団

~メンバーからのメッセージ~
今、クマが出ていて、クマ鈴をつけて登校し、ニュースを見ると、不安になります。
その中で遠くから「クマがかわいそう」などという人がいるけど、今の私たちの状況を知ってほしいと思います。
~サポーターからのメッセージ~
たくさん、皆で話し合って作成しました。今はいないのですが、毎年冬眠のクマに会いに行くという方がいました。
温暖化は難しい内容なので、クマへの不安をまとめました。
3クラブのみなさん、ご応募ありがとうございました。
全国フェスティバルに参加する秋田県代表が決まりましたら、またこちらでご紹介させていただきます。